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2007年09月19日

着物の着付

 着物の着付とは、着物の着方、様々な着物のきこなし着物のたたみ方等の扱い方のことをいいます。着物は、長着を帯で固定して着るものです。ですから洋服とは違って、ある程度は着付を知らないと着物を着ることさえできません。
 着物の着付は、足袋をはく、肌着を着る、裾よけをつける、長襦袢を着る、着物を着る、帯を結ぶ、帯締め・帯揚げを結ぶといった流れになります。それぞれにポイントがありますが、着物の「土台」となる肌襦袢・長襦袢をきっちり着ること、そして腰紐をきっちり結ぶことです。長襦袢までの着付で、着くずれしにくいかどうか左右されますので、きっちりと着ることが大切です。
 着物の着付を習得する場合、着付教室に通うこともあるでしょう。着付教室に通う場合、家や職場に近い教室を探しましょう。着付教室で、着付に必要な小道具の購入を勧められることもあります。何でもただではないということを覚えておきましょう。小道具を購入する場合は、自分の体に合ったものを集めるようにしましょう。
 また、着物の着方のみならず、優雅な立ち居振舞いや、丁寧な言葉使いやマナーなどを教えてくれる教室もあるようです。着物を外見上着られただけでは、確かに不十分かもしれません。着物を着ているだけで、奥ゆかしい雰囲気や上品なイメージが漂うわけですが、着た人の立ち居振舞いがそれに見合っていなければ、せっかくの着物も台無しになってしまいますね。
 自分で着物の着付ができるようになると、着物を着るのが楽になります。楽になると着物の楽しみ方も広がります。せっかくお金をかけて着物や小物たちを用意するのですから、早く着付をマスターして、存分に楽しめるようになりたいものですね。
posted by yukara at 21:58 | 着物の着付
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