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2007年06月18日

手洗いする場合

浴衣ゆかた)を手洗い洗濯する方法について調べてみました。
・ゆかたをきちんと袖だたみにします。しわになりやすいので、たらいや浴槽に入る大きさにします。
・30度くらいのぬるま湯を使い、30分程度浸けおきしておきます。
・手で軽く押し洗いします。水が汚れてきたら、水を替えて、2〜3回繰り返します。
・浴衣をパリッと仕上げたいときは、市販のノリ剤を使って糊付けします。
・絞らずに手で軽く押さえて水を切ります。ねじってはいけません。
・バスタオルなどの間に挟んで平らなところで、押し絞りをします。
・干す時は、物干し竿(着物ハンガーがあればベストです)に袖を通して浴衣を広げ、たたいてしわを伸ばして形を整え、光にあたると色があせる場合がありますので、日陰に干します。
・浴衣が乾いたら、当て布を当ててアイロンを掛けます。アイロンの温度には注意して下さい。このとき、しわが気になるようでしたら、霧吹きで軽く浴衣全体に湿り気を与えてから、手で形を整え、当て布を当ててアイロンを掛けます。

◇注意点
・購入したら、洗濯等取扱い方法や注意書などが書かれている紙は 大切に保管しておきましょう。 また、購入するときに販売店の人に洗濯するときの注意点なども確認しておいた方がいいです。
・洗濯するとき、水の温度が高いと、浴衣の色が落ちやすくなる場合がありますので注意が必要です。
・合成洗剤、漂白剤の使用は避けたほうがいいです。色が変わることがあります。
・洗濯して、長時間濡れたままにしておくと、色がおちるおそれがありますので、洗濯後は形を整えてすぐに陰干しして下さい。
posted by yukara at 23:38 | 洗濯をするとき
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